薬剤師の転職サイトを利用しました

残業が多い薬剤師の私が転職を決めた

私が転職を決めたのは、残業が増えてプライベートの時間が確保できなくなったことがきっかけでした。
新卒で入り薬剤師として働かせてもらった会社で愛着もありましたが、人手不足が年々酷くなり、ふと気づいてみると自分の労働時間がとても長くなっていたのです。
もちろん同僚や上司も必死に働いてはいましたが、だからといって自分の残業が減るわけではありません。
福利厚生などの環境は良かったものの新しい人材はなかなか雇ってもらえず、現場は疲れ切っていました。
そんな中で同僚達が少しずつ辞めていき、気づけば取り残されたような状態になっていました。
職場を離れた元同僚達も改善が見込めないなら体を壊す前に転職したほうがいいと勧めてくれて、給与明細に記載された労働時間を見た時に自分でもそのとおりだと実感したのです。
新卒からずっと勤めていた会社だったもので、私にとって初めての転職です。
何をどうしたらいいのかまったく判らず、手探りで活動を始めることになりました。
元同僚にどのように次の職場を決めたのか聞いたところ、転職サイトの登録して次を探したという人が多かったので同じようにしてみましたが、納得できる求人は見つかりません。
元の職場よりも労働時間が短く、できれば給与面では下げたくないというのが私の条件です。
薬剤師を募集している職場であっても福利厚生が薄いところがありますが、そういった求人は除外していました。

残業が多い薬剤師の私が転職を決めた転職するなら専門的なサイトで情報を集めた方がいい自分のビジョンがあれば転職は成功する